ホワイトデーはやっぱり欲しい

ホワイトデーはやっぱり欲しい

数年前。まだ大学1年生くらいでした。彼氏にバレンタインデーにはハートの大きなケーキを渡したのに、ホワイトデーのお返しがもらえませんでした!しかも私の母もプレゼントしたのになにもせず…。それは失礼だろうという話で「ホワイトデーのお返し頂戴!」とアピールしたところ、しぶしぶ(本当に嫌なやつ!と思いました)ATMへ向かった彼。

 

「あーお金なくなっちゃうよ」とボソッと呟きながら数千円をおろし、お菓子屋さんへ。まずは母へのお返しとしてルタオを買ってくれたのですが、私はその態度にイライラが止まりませんでした。そして私に何がほしいか訪ねてくれたのですが、態度うんぬんにうるさい私は、もうすっかり頭にきてしまって「いらない!」と一言。「いいよ買ってあげるから」と行ってくれたのですが頑なにことわりました。今思うともったいない話ですよね。買ってもらえばよかったのに。

 

そして私は結局母へのお土産であるルタオを持って帰宅。ちゃっかり食べさせていただきました。すごく美味しくて、なんだかその怒りもどうでも良くなってしまいました。そんな思い出があるのですが、翌年からはホワイトデー近くなると毎年圧力をかけます!というより、「ホワイトデーくれるならバレンタインあげてもいいよ!」という条件です…嫌な彼女だなぁと思いつつ、やっぱり街なかの男性たちがホワイトデーの買い物をしているところを見ると羨ましくて仕方ないので、彼氏にはそこのところしっかりしていってほしいと思います!


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